快手(Kwai)アプリの中国版と日本語版の比較や違い

快手(kwai)とはtiktokの次に人気のショート動画配信アプリです。
快手(kwai)アプリには中国版と日本語版があります。
両方ともインストールしてみたので違いについて書いていきます。
ちなみに私の【快手/Kwai】日本語版IDです。→《1177825364》
良ければフォローして下さい。

インストール方法の違い

中国版と日本語版では快手(Kwai)のインストール方法が違います。
中国版では「快手」と検索したら表示します。
日本語版では「Kwai」と検索したら表示します。
中国版は「Kwai」、日本語版は「快手」では表示しないです。
これが意外と分からないで見つからない!ということがあります。

登録画面の違い

まず中国版と日本語版では登録画面が違います。
中国版では英語で電話番号のみ登録可能でした。
メールアドレスを選ぶことができたのですが既にログインをしている方のみでした。
新しく登録する事はどうしても出来ません。
日本語版ではGoogle、SNS、電話番号など選択して登録することが可能です。
私はGoogleアカウントか電話番号のどちらかで登録しました。
SNSで登録した場合は万が一、そのSNSアカウントが凍結したらログインできなくなるリスクがあります。

ホーム画面の違い

ホーム画面もそれぞれ違いました。
日本語版では日本のユーザばかりで、中国版のホーム画面では中国の方ばかりでした。
設定から日本語に変えるはできません。

タグの違い

検索でタグを選ぶときは中国版も日本語版も何故か日本語のタグがオススメになっていました。
何故なのかは分かりません。
ひとつ考えられるのはインストールしたのは中国版だけどiPhoneの国設定が日本になっているのが要因かもしれません。

音楽選び/曲選び

日本語版だと、曲を使った他のクリエイターの動画を見ることができるのですが、中国版ではできませんでした。
日本語版では曲を選ぶ横のところに星マークとその星マークの横に3本の柱があります。
その3本の柱を押せば他の方の動画を見ることができます。
中国版では曲をお気に入りにはできても横にある柱のマークはありません。
その曲を使った他のクリエイターの動画を見ることはできませんでした。

クリエイターの使い方の違い

ユーザーの使い方の違いです。
中国版では音楽に合わせて踊っている方は少なく、オリジナルの動画やコメディーを出しています。
日本語版では音楽に合わせて踊っている方のみでした。

ユーザー/クリエイターの違いや特徴

中国版では中国人らしき人しかいません。
日本語版では日本人しかいません。
tiktokだと中国版では中国人だけですが、グローバル版(中国版以外)ではアメリカや海外の人も使っているのを見かけます。

快手(kwai)の日本語版はそもそも使用者が少ない気がします。
タグの検索数もクリエイター数も少ないと思いました。
男性クリエイターがおすすめ一覧に全く表示していません。
これは女性の使用者が圧倒的に多いという意味なのか、男性より女性優先しているのかは不明です。
見方を変えるとこれから日本でも伸びていけば先行者メリットはあるということです。

まとめ

以上が私が使ってみた快手(Kwai)アプリの中国版と日本語版の違いでした。
あなたがこの記事を読んでいるときには仕様が変わっている可能性はあります。
私は中国版の快手(Kwai)の使用は諦めました。
使い勝手が悪いのと使用している雰囲気が日本語版クリエイターとは全く違うからです。
抽象的ですが感覚、雰囲気をつかむのが非常に難しいです。
今は日本語版の快手(Kwai)だけを使用しています。
最後まで読んでもらってありがとうございます。

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