120kg&130kg アラサー独身デブ男2人組のお台場VRデート

120kg()と130kg(焼きビーフンさん)の男性2人でお台場のVR遊びに行きました。
※正確には130数キロ

会うことになった流れ

1,私のTikTok動画を視聴→ 2,Twitterで交流→ 3,会うことになる。

焼きビーフンさんが私のTikTokアカウントを見てくれて、Twitterで引用リプが来ました。
内容は本人か、別の方が『焼きビーフンさんと私の外見がそっくり、兄弟説』を言っていました。
そこからTwitter上で交流して、ツイート内容、インスタ投稿内容が共通点、好みがいいなと思って、会うことになりました。

最初は日本最古の遊園地とも言われている『浅草 花やしき』に行くことになっていたのですが、時間が経過すると初めて会う男の人と遊園地に行くなんて・・・誘われて、つい同意してしまったなぁ・・・。と後悔の気持ちが強くなってきました。

果たして並んで待っている間の空気はどうなっているのだろうか。。。
こういうのは何度か会って、仲良くなってからにすべきではないだろうか。。

そこで前々からVRに興味があったので、VRで遊べる場を探しました。
数年前よりVRが出来る場所(ゲーセン)が減っていました。
たぶんゲームセンター側からしても割に合わないからだと思います。
必ずスタッフはそばにいなくてはいけない、目隠し状態で歩くようなVRなら怪我する可能性もあります、機械の不具合もありますが余計に人手が必要になります(後ほど話しますが実際にジョイポリスで経験しました)

色々と検討した結果、お台場に決めました。
お台場ならVR施設がいくつかあったからです。

行った場所

お台場のTYFFONIUM(ティフォニウム)と東京ジョイポリスに行きました。
待ち合わせはティフォニウムでした。

予定通りなら30分以上前に待ち合わせにつくはずでしたが、IBSでお腹を壊して3回くらい電車を途中で降りてトイレに行っていました。ぎりぎり時間には間に合いました。

お台場の空
お台場は天気が良かったです。
(遊ぶのは施設内なので関係ないですが)

焼きビーフンさんは見て、すぐに分かりました。
オーバーオール姿、メガネをかけていて、小柄だからこそ余計に横に大きい130数キロのデブがいました。(120Kgの私もデブですが・・。)

たかが10数キロなら、それほど変わらないだろうと思っていたのですが、だいぶ違って見えました。
これは当事者本人は自分の外見を客観視できないからかもしれません。
身長が小さいので余計に太って見えるのかもしれません。

そもそも実際には10数kgも違えば、けっこう違うものです。
しかし三桁の壁を超えし存在になると、10kgの差なんて、たかが知れているのです。

挨拶から軽く会話すると、のんびりした、ゆっくりした話し方の方でした。
ティフォニウムの会場に入りました。

ティフォニウム

ティフォニウムの1つ目のVRは焼きビーフンさんが予約してくれていたのですが、なんと・・日付を1日間違えてしまったそうですw
でもそこは施設側も融通利かせてくれて、問題なく入れました。

今、思うとコロナかつ平日だったのもあって、利用人数が少なくなっていたからだと思います。
一応、どれくらい並ぶのか、利用人数、待ち時間、利用者の感想などはSNS、口コミで調べていました。また施設側にも電話して確認はしていました。

事前に調べていた待ち時間や人数とは違って、全く待つこともなく、人も少なかったです。
コロナの影響でエンタメ施設から人が少なくなったからじゃないかなと思います。

ティフォニウム

VRの準備ができるまではこちらのソファ席で待ちます。
荷物は鍵付きロッカーに入れます。

TYFFONIUM(ティフォニウム)で遊んだVR

『コリドール』→『かいじゅうのすみか』→『IT/イット』

コリドール

不思議な館の中を探索します。
死霊やめちゃくちゃデカい化け物が襲ってきます。
ティフォニウムのコリドール
実際にはこのような四角のスペースをひたすら歩いています。
外から見たらシュールでしょうね。
ティフォニウムのVRゴーグル実際につけていたVRゴーグルです。
ティフォニウムのVRゴーグルはメガネの上からでも問題なく装着することができます。
※ジョイポリスのVRゴーグルはメガネの上からだと厳しいです。

 

かいじゅうのすみか

バルタン聖人、ピグモンなど全部で12体の円谷怪獣たちに出会えます。
テレビの怪獣とは違って、実際の大きさをVRで体験できるので迫力はあります。
ティフォニウムのかいじゅうのすみかティフォニウムのかいじゅうのすみか
こちらは実際に歩くのではなく、椅子に座ったままになります。
ティフォニウムのかいじゅうのすみか画像の怪獣たちに出会えます。
ティフォニウムのかいじゅうのすみか

8通りのコースがあって、そのコースごとに出会える怪獣が異なります。

ティフォニウムのかいじゅうのすみか

すげーデカい怪獣もいれば、人間に変身?できるような怪獣もいて、私に変身していて、焼きビーフンさんが私を見て、驚いていました。私からは分かりませんでした。(笑)

ティフォニウムのかいじゅうのすみか

私はウルトラマンや円谷怪獣には興味はなかったのですが、焼きビーフンさんは好きだろうなと思って(ツイート内容が分かった)、こちらのVRを勧めました。
楽しんでいるようで良かったです。
ティフォニウムのかいじゅうのすみか

画像は私です。ピグモン人形と看板

IT/ イット

ティフォニウムのIT/イット
映画「IT/THE END」の前日譚 行方不明になった子供を探すために遊園地を探索します。

ティフォニウムのIT/イット
ある選択肢によって最後が違うそうです。

ティフォニウムのIT/イット
私たちはダメでした。。
事前に攻略を見てから行くこともできましたが、そこまで用意するとつまらないですからね。
ダメはダメで楽しむのが良いです。

ティフォニウムのIT/イットコリドールと同様で何もない四角の空間を歩きます。ふふ。

 

東京ジョイポリス ZOMBIE SURVIVAL

東京ジョイポリス
ティフォニウムを出たあと、私たちはジョイポリスへ行きました。
マップだと遠めに見えましたが、体感的には5分少し程度だった気がします。

東京ジョイポリスはティフォニウムとは違ってVR専門施設ではありません。
入場料を払った後に『ZOMBIE SURVIVAL』のチケットを購入しました。
『ZERO LATENCY VR』

『ZOMBIE SURVIVAL』とはゾンビと戦うゲームです。
最大4人で仲間となって、ゾンビを倒します。
『ZERO LATENCY VR』

わりと混雑していたのですが、たまたま1時間後くらいに2人分のチケットが取れました。
事前に予約チケットを取らなかったのはミスでしたが、コロナ影響もあって、普段よりは人数少なくて当日、いきなりでもチケットが取れたのだと思います。

東京ジョイポリス

時間までは東京ジョイポリス内で食事をしていました。
私はけっこう疲れていました。
東京ジョイポリス
ジョイポリス内なので当たり前なのですが、まわりは騒がしくて、ますます疲れていて、このときは焼きビーフンさんとはそれほど話はしていません。
写真は食事休憩所の所から撮りました。

時間になって『ZOMBIE SURVIVAL』に行きました。
大きなリュックのようなものを背負って、ゴーグルと大きな銃を持ちます。

ここで冒頭で言ったような機材トラブルが起きました。
私以外の参加者 焼きビーフンさんと、もうひとりの男性のゴーグルが起動しなかったのです。

リュックはかなり重くて、それをずっと立ったままで待っていて限界だったので勝手に地べたに座りました。
そしたら椅子を用意してくれました。

まだ待っていて喉が渇いてきたので元の荷物を置いていた待機室で待つことになりました。
しばらく待っていてやっと再開。

私のつけていたゴーグルとリュックは別の方がつけることになっていて、また私は最初から体と目に合うように装着設定をしなくてはいけなくなりました。。
そのままにしてくれていると思ったので、ただでさえ待たされていたのに、余計に時間がかかってしまいました。

『ZOMBIE SURVIVAL』が始まりました。
動き回りながら、襲ってくるゾンビを倒します。

ただ私は楽しくなかったです。
それまで待たされまくっていたからです。

正直、ゲーム再開する前にキャンセルしようかなと悩みました。
焼きビーフンさんはサバゲ―が好きなだけあって、VRの銃撃戦は楽しみにしていました。
そこで私だけやめて、焼きビーフンさんだけにするのは失礼過ぎるかな、と思ったので我慢してゲーム再開を待っていました。

実際のゲームプレイ時間は15分あるのかな?それで2500円です。
待っていた時間は2倍以上です。
私が東京ジョイポリス側なら、割引チケットをお詫びに渡します。
もちろんそういう対応はありませんでした。

ただ、ただ疲れさせられた、不快な思い出しかありません。
一方で働いている人の大半はアルバイトでしょうから、大変だろうなとも思いました。
実際に機材トラブルが起きても対応は難しいですよね。

私も警備をしていた頃にマンションの立体駐車場が不具合を起こす場に何度も立ち会いました。
利用者は対応した警備員に八つ当たりするのですが、警備員からしたら、俺たちのせいじゃねぇよ。って感じなんですよね。責めるなら駐車場メーカーを責めろや!ってね。
だって、別に立体駐車場をつくっている会社の社員じゃない、管理している会社の社員でもない、ただのマンションの警備なんですからね。
駐車場の施設が壊れて文句言いたいなら駐車場メーカーかマンションの管理会社です。
利用者の使い方の問題なら対応できることもあるのですが、駐車場の不具合だとメーカーに電話して修理の人に来てもらうしかなかったです。
それまでは利用者に謝罪と罵詈雑言を浴びる役になるわけです。

一度、修理のため一週間以上も立体駐車場が利用できない状況になったこともあります。
なんとそれまでマンション住人たちは車の出し入れはできないのです。
すでに車を入れている人はタクシーを使うしかないわけです。
もちろんその料金は領収証があれば払ってもらえます。

このときは利用者の半グレからは『お前、殺すぞ!』と警備の私が言われましたね。
だから脳みそ足りないやつは嫌だと思いましたね。
いや、それ警備に言っても仕方ないやろ、そもそも警備の本来の仕事じゃないんだよ。
こんな文句を言っていますが、もちろん私は利用者たちには謝罪はしていましたよ。
心の中では『駐車場メーカーが悪いのになぁ・・・』と思いながらね。

話は戻りましたが、東京ジョイポリスはこのときにはたくさん店員が来て、機材いじっていました。
そりゃあゲームセンターからVRの場が減るわけだ、と思いました。

2500円は利用者からしたら高額でも施設側からしたら安いです。
何故なら機材トラブルが起きたら数人の店員が必要になる。。
トラブルが起きなくても必ずひとりはいないといけない。
人と人が近づきすぎたり、足をくじいたりして怪我やトラブルもありえる(訴訟リスクも)
雇っている店員の募集時給など考えたら商売として割りに合わないですよね。

昔は池袋や渋谷のゲームセンターでもVRゲームはあったのですよ。。

その後

『ZOMBIE SURVIVAL』を終えた私たちは東京ジョイポリスを出ました。

焼きビーフンさんは言葉にはしていませんでしたがVR以外の他の遊び遊具に興味があるようでした。

入場料は払っているので勿体ない感もありますが私は足裏とふくらはぎが痛い(デブはここにダメージがくる)疲労感で他の遊具に並んでまで遊びたいとは思いましたでした。

また『ZOMBIE SURVIVAL』の対応の酷さに東京ジョイポリスにお金を払いたくなかったです。
少なくともその場は、ですね。。

あと私は声が聞こえにくいくらい騒がしい場所が苦手で(踊るクラブ、騒いでいる居酒屋)、精神的に消耗していました・・・。

それで東京ジョイポリスを出てしまいました。

お台場

もうお台場の外は夜になっていました。
お台場
たくさんカップルがいました。
お台場

漢2匹は我々だけです。
お台場
車の運転が好きな人はこういうところを走りたいのかな・・・。
私は車どころか免許もないからわかんないけど・・・。

お台場
お台場の自由の女神です。意味わかんないですよね・・。アメリカじゃないのに。

お台場
この通りは色が変わって雰囲気がありました。
キスにはもってこいですな!ひゅーひゅー!
お台場の夜

ロマンチックだぜ!

動画だと分かりやすいかな、通路の色が変わっていって、夜景も良いです。
カップルがデートするには良い場です。

そんな素敵なデートスポットで歩くのは我々だけ。
120Kgと130数Kgの男2人がエシュロンの話をしながら歩いているのです。

私たちは適当に入ったビル内のオムライス専門レストランに入りました。

実際はけっこう大きいです。

座りやすい広めのソファで、客は少なめ静かです。
私たちはやっと対面で、ゆっくり話すことができました。

VRの場ではVRを楽しんでいるので関係ない雑談が出来る雰囲気ではありません。。
唯一、東京ジョイポリスで待ち時間までの間は話すことができたのですが、多少話はしたのですが、まわりの騒音が凄くて、私の元気がなかったです。

このレストランではたくさん話しました。
わりと盛り上がりました。

最初から喫茶店かレストランに入って雑談だけすれば良かったんじゃね?と思うくらい楽しくお話が出来ました。

焼きビーフンさんの過去の話を聞きながら、突っ込みや質問をしていました。

職場で受けたハードなパワハラ被害、柔道部時代の虐待被害など凄まじかったです。
焼きゴテを入れられたとか・・・。他にもあれこれ酷かったです。

私は先ほどまでの疲労は話しているうちになくなって楽しくなっていました。
いや、この流れだとまるで人の不幸話で疲労がなくなって楽しくなったように受け止められそうですが、そういう意味ではないですよ。^^

私は無意識で緊張するタイプです。
打ち解けていない人と会話していると後ほど疲れてしまうんですよね。
ドッと疲れて、肩こり、背中が凝ってしまうことが多いです。
コリっていうのは血流の流れが悪いことで生じやすいと思うので、体が緊張して、筋肉がこわばり、血流の流れが悪くなっているのかなぁ・・・

でも焼きビーフンさんと会話した後も体は軽くて、疲れはありませんでした。
たぶん彼は人を緊張させるタイプじゃないからでしょうね。
ほんわかしていて、ポケモンのカビゴンにそっくりで、可愛いプチお洒落なおデブちゃんって感じで、癒し系ですね。
こちらも無意識のうちに警戒心はなく、緊張感もなくなって接することができるのだと思います。

あっという間に数時間が経過して、お台場は遠くて帰りの終電も早いので、解散となりました。
終わり良ければ総て良し!楽しかったです!!

帰りの駅のつくりが面白かったです。

おまけ

一か月後・・・焼きビーフンさんはジョイポリスで遊んでいました。
Twitterのツイートがありました・・。。

やっぱり遊びたかったのですね・・・・。

ちなみに私と遊んだときのツイートはこちらです・・・。

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