2021年の振り返りと2022年の抱負と目標 YouTube/TikTok/私生活

あけましておめでとうございます。
去年の振り返りと今年の抱負を話します。まずYouTubeです。

YouTube

2017年1月から始めて、途中休んでいた時期はありますが、2022年の今年で6年目です。

2021年の投稿本数

去年、投稿した動画本数はユーチューバー時事解説のメインチャンネルは4本、政治社会時事のサブチャンネルは1本でした。
他のチャンネルはTikTok動画を投稿していただけなので、ここでは数に入れません。
あくまでもYouTubeだけのために撮って、現在も削除していない動画はメインチャンネルだと4本、サブチャンネルは1本です。

何故、更新頻度が落ちたのか

1,TikTokに力を入れてしまってYouTubeがおろそかになった。
2,物申す系の動画に対して疑問を抱くようになった。

女子小学4年生『いつもTikTok見ています』

TikTokに関しては数か月から半年くらい休止していました。
ある日、近隣の公園で小学生に『いつも見ています。』と声をかけられました。
休止していても、忘れない人がいるなら。
見てくれている人がいるなら。好きでいてくれる人がいるなら。
また頑張ってみようかな・・・と思って再開しました。
それからTikTokばかりやっていたらYouTubeをやる時間が無くなってしまいました。
時間配分が悪かったです。

物申す系の動画についての疑問

物申す系の動画とは炎上や時事に対して出ている情報を整理して分かりやすく伝える、自分の意見を言うスタイルです。
しかし元々、出ている情報なんていうのは一部であって、新しい情報によって物の見方は変わってしまうことは多いものです。
その一部の情報によって、その人がそう見られてしまうことに加担してしまっているのかなと思うと動画を作れなくなりました。
倫理的な疑問、倫理的な罪悪感ですね。
あのままYouTubeをやっていれば専業で生活できるくらいになっていたと思いますが、どうしても割り切れることが出来ませんでした。

今後のYouTubeは特化チャンネルしか生き残れない

これからは今回のように途中で考え方が変わる可能性を考えて、特定のジャンルでYouTubeをやるのはやめます。

ただ冷静に考えたらこれからのYouTubeは特化チャンネルしか生き残れない時代だと思います。
衰退するジャンルじゃなければ特化チャンネルはやり続けさえいたら伸びる、強くなります。

衰退する特化チャンネルとは例えばパズドラ、荒野行動、ベイブレードのような細かすぎる特化チャンネルはそのゲームや遊具に勢いがあれば一緒に伸びますが、衰退していくとチャンネルの成長も落ちてしまいます。

そのような特定すぎる特化チャンネルは例外として基本的に特化してやり続けていればブランド価値、そのチャンネルは〇〇のチャンネル、〇〇といえばそのチャンネル、という価値になっていきます。

その逆で特化ではないチャンネル。
例えばエンタメ系でも細分化して〇〇のエンタメではないなら特化ではないです。
このような特化ではないエンタメのチャンネルは厳しいです。

仮に成功しても長続きは難しいです。
これまでのエンタメ系ユーチューバーを見ていれば分かりますが、特化していないエンタメ系のチャンネルで長く人気を維持できる方はヒカキンさん、ヒカルさんなど一部だけです。
名前を出すのは控えますが、ほとんどの方が衰退していっています。

それは「面白さ」というのは時代によって異なり、そのときに「面白い」と評価されていても変わっていくからです。

そして常にエンタメ界隈のユーチューバーは新しいスターが現れます。

YouTube 過去の失敗や後悔の実例

ここまでお話したように時代の流れに逆行しているのは分かっていても、私は過去の自分の習性による失敗、後悔を振り返ると特化チャンネルはやめて、ひとつのチャンネルで雑記をやろうと思います。

政治系チャンネル

過去の後悔とは、私は1つのチャンネルでユーチューバーの炎上と政治系の時事の2つをテーマに動画を投稿していたことがあります。

視聴者は政治系の時事に興味はあってもユーチューバーの炎上には興味がない。
ユーチューバーの炎上に興味はあっても政治には興味がない。
それぞれの視聴者のことを考えて新しく政治系チャンネルをつくりました。

この新しいチャンネルは10本で登録者1000人を超えて、1本の動画再生数も数万を超えて、収益化の条件(再生時間4000、登録者千人)を達成しました。
当初は分けて正解だったな、と思っていましたが、諸事情もあって途中で更新が止まったのと、今となっては政治系には興味がなくなりました。

このように最初は興味があったことが興味がなくなることがあります。

フリービンタチャンネル

他にも似たようなことがあります。

フリービンタ活動を2017年、2018年の頃にしていました。
当初はメインチャンネルに月1,2本、投稿していたのですが、外国のⅯ男の視聴者から増えて、催促のコメントがあまりにも多いのでチャンネルを分けました。

新しくフリービンタだけのチャンネルをつくったのです

これも当初は成功していて、アナリティクスを見てデータ分析しても、非常に評価の高い、中身の濃いチャンネルでした。

外国の視聴者が6割くらいで、男性100%、女性0%でした。
つまり外国のⅯ男さんたちが見てくれていたのですね。
まさに『特化チャンネル』ですね。

このチャンネルは個人的には気に入っていて、需要、ニーズはあるが供給がない、動画単体でビンタ企画をしているチャンネルはあっても、チャンネル自体でビンタチャンネルはほぼないので、やり続けていれば、世界で視聴される、唯一無二のビンタチャンネルになる!と確信していました。

ただジャンルがジャンルなので黄色マーク(収益無効)や年齢制限はつくことがありました。
目先の動画収益はあり得ないということです。

それでも私は好きでしたし、楽しいので、この特化チャンネルは気に入っていました。
ぶっちゃけメインチャンネルより気に入っていましたw

しかし、それでも生活に追われたり、色々な理由で路上フリービンタ活動をしなくなっていき、休止しました。

政治系チャンネルは明確な休止理由があったのですが、ビンタチャンネルはいつの間にか、自然と、そうなっていったのです。

理由があるとしたら、

・元々、私が出不精で外出が苦手なこと。
路上撮影なのでひとりだとなおさら、手間や面倒に思えた。
・その頃、私生活が少し大変だった。

こういった理由で外に出て時間を取る撮影は後回しになりました。

今、思うと、そこまで無理ではなく、やろうと思えばやれたと思います。
しかし元々がカメラの前でひとりで話すスタイルでやっていたのもあって、そのときの私からすると道具を用意して外で撮影をするというのは非常に手間に思えてしまいました。

あと、それまでカメラマンがいました。
カメラマンがいなくなり、ひとりで撮影は厳しいなと思ってしまいました。

ビンタ動画に関してはスマホを手に持ったり、首にぶらさげて1人でも撮影はできるのですが、フリースパンキング、尻叩きは自撮りは難しいです。
三脚を置いて撮影すると被写体と少し距離を取らないといけないです。
繁華街で多くの人が通る中での場所取り(叩く道具を持ち上げて叩ける範囲)、カメラの角度調整など1人だと色々、面倒でした。
カメラを持って臨機応変に動いてくれる方がいるといないでは全然、違ってしまいます。

もしかしたら失敗例になっていたかもしれない

私は無名の新人Vtuberたちにハマっていたときもあれば、仮想通貨にハマっていたときもあります。
そのときは特化チャンネルは作りませんでしたが、作ろうかな?とは考えたことはあります。
もしそのときに特化チャンネルを作っていたら同様に最初は伸びが良くても、今の私が興味がないように途中で休止してしまっていると思います。

そしたらそれも失敗例になっていました。

こんなふうに休止してしまうなら最初からメインチャンネルだけに投稿していれば良かったなと思うのです。

休止したチャンネル、更新しないチャンネルは死んだのと変わらないからです。

YouTube チャンネル運営の理屈と感情論 動画が伸びる仕組みや流れ 削除の後悔

メインチャンネルでユーチューバーの炎上に関係ない動画を削除してしまったのは後悔しています。

削除したのは「チャンネル運営」という視点なら正しいです。
何故ならそのジャンル以外の視聴者は余計、いらない、逆効果だからです。
そのジャンル以外の動画を投稿が残っていると、そのジャンル以外の視聴者がチャンネルに集まる可能性があります。

そのジャンルのターゲットの視聴者のみ登録してもらえる、見てもらえるのが正しいです。
見てくれない登録者、視聴者は「死んでいます」「死んだ登録者」は「成長の阻害」なのです。登録者に対して、どれだけ動画がリード、見てもらえた、反応してもらえたのか。それが動画を投稿して最初の段階で大事なのです。そこから伸びて動画が評価されて→登録者以外にも伸びていく→そのジャンルに興味がある視聴者に「おすすめ」や「関連」に表示されていく→さらに伸びる。

そんな流れが良いです。

ただそれはあくまでもチャンネル運営の理屈に過ぎません。
消すときはなんとも思わなかったのに時間が経過してから、思い出として残しておけば良かった、と後悔しました。

もう理屈じゃないんです。

最初から会社の事業としてYouTube運営をやっている方は割り切っていると思うのですが、個人のチャンネル運営だと感情や想いが入ってしまいます。

特に私はYouTube1年目の頃は『ライフ・イズ・コンテンツ』で日常で起きていることをリアルタイムで投稿していました。
その中では色々な想いを話している動画もあります。

私は理屈より感情的な人間です。
今後はチャンネル運営のアルゴリズムや理屈より、個人の感情や想いを優先させます。
もう二度と後悔したくないからです。

どうやらマルチタスクが苦手なようだ

私はマルチタスクが苦手なタイプなのだと思います。
冒頭で言ったようにTikTokを再開して、TikTokばかりやるようになって、YouTubeを放置してしまいました。

利益を考えたらYouTubeをやるべきなのです。
それなのに私はバランス感覚が悪くTikTokばかりやっていたのです。

そもそもYouTubeは月8,9万くらいの収益が入ってきて成長中でした。
もう少しで壁を超えて、さらに伸びる手ごたえがありました。
TikTokはいくら伸びても動画収益は入ってこない仕組みです。

当時、色々なジャンルのTikTokアカウントをつくりました。
YouTubeもTikTokのアカウントの数だけチャンネル開設しましたが、全体の投稿本数を減らしても複数のチャンネルがあると意識、集中力が分散されて結果として全てがおろそかになってしまいました。

このように自分の性質と過去の共通の失敗例から、今後の方向性を決めるなら、マルチタスクはやめて、雑記で1つのチャンネルにします。

全部お前のせい、お前が休止するのが悪い

『休止したのはお前の怠慢、お前の意思の弱さ、お前の理由だろ!』という指摘があるかもしれませんが、その通りといえばその通りです。
ですが、それは仕方ないことでもあると思うのです。。
最初は違っていても途中で継続できない、したくない理由ができることはあります。
嫌になったのに無理して続ける必要はないと思うのです。

ここで無理して継続するよりは、最初からそういう可能性を考えたチャンネル運営。

今後は時代に逆行していようがジャンルばバラバラな動画であっても1つのチャンネルに投稿していくスタイル、YouTubeを始めたばかりの一年目のときのようなスタイルで良いかなと思います。

YouTube6年目にして、1年目に戻るのは面白いですね。

TikTokの振り返りと今後のTikTokは特化が増える

2021年はたくさんTikTokをやりました。

YouTubeでは激戦区と言われているジャンルでも、TikTokではやっている人が少ない、それどころかまだ特化アカウント自体が少ないです。
これから色々な特化アカウントが増えていくのだと思います。

特化専門TikTokerの活躍 小説紹介/スピリチュアル

小説の紹介専門のTikTokerとして有名になった『けんご@小説紹介』という方がいます。
けんごさんが紹介したら過去の小説であっても人気になって品切れ、重版になります。
動画世代の若い人への影響力が絶大です。

例えばこのような方です。。

・小説の感想を書いたブログ記事は読まない。
・YouTubeで小説関連について検索しない。
・小説や本の雑誌を読まない。
・小説紹介系のユーチューバーは見ない。

TikTokは検索せずとも、おすすめの動画が自動で再生されて視聴できます。
YouTubeにもおすすめ機能がありますがクリックして再生しないと視聴できません。

TikTokはダウンロード数は世界一位
若い人に最も人気のあるプラットフォームで1分以内の短い動画が主流です。
若い視聴者の方は長い動画を見るのが耐えれない、短い動画を好む流れになりつつあります。

TikTokで1分程度の短い内容で小説を分かりやすく、魅力的に紹介するのは若い世代には新しいアプローチ、マーケティング手法なのだと思います。

正直、出版社と消費者の間には壁があると思います。

例えば、

『面白い本って何がある?』『今、どんな本が人気なの?』
『〇〇系が好きなんだけど、そんな感じの本はある?』

という疑問は若い方だけではなく私もです。

本来であれば出版社側が積極的にアプローチをすべきなのでしょう。
もちろん出版社側は『これはこういう本だよ』『こういう人向きの本だよ』とアプローチしているのかもしれませんが、全くこちら側には伝わってきていません。
たぶん本好きのターゲットにしか伝わっていないのではないでしょうか。
小説自体が業界として衰退していく一方なので既存とは違ったやり方が問われると思います。

TikTokはこれまで出版関係がマーケティングしていたようなターゲットとは違う、新たな手法で新たな顧客をつくりだしてくれる存在になりました。

現在、後発組の小説紹介系TikTokerは増えていますが、先駆者メリットによって、小説系に関してはけんごさんの独擅場、ひとり勝ちになっています。

海外だとすでに本専門のTikTokerは影響力があったので日本でも、いずれ人気になる、影響力を持つのは予想できたことです。

現在、国内で活躍している特化系TikTokだと、

・ラーメン
・激辛
・コンビニ
・ギフト
・映画
・BMW販売
・ホラー映画
・漫画
・スピリチュアル
・居酒屋
・屋台

スピリチュアル界隈だと影響力を持つ、新しいスピ系の方がはTikTokからうまれてきています。
これまではYouTubeから有名なスピ系の人たちがあらわれてきました。
しかし今はTikTokに代わりつつあります。

TikTokとスピリチュアルは相性が良いのとYouTubeより伸ばしやすいです。
それにスピ系の人たちは自分の商品を持っているので、TikTokで動画収益がなくても問題ないのです。

これまで話したようにYouTube、ブログ、ツイッター、インスタではすでに存在しているような特化ジャンルであってもTikTokでは、がら空きであることが多いです。
先にそのポジションに座ることで優位性を保つことができて、ジャンル次第ではお金にもなります。

商売するならTikTokはおすすめ

自分の商品、マネタイズできるものがある人はTikTokからやるべきだと思います。
(内容によってはおすすめしない)私なら下記のいずれかが良いと思います。
・TikTok→自分の商品
・TikTok→LINE→自分の商品
・TikTok→LINE→メルマガ→自分の商品
・TikTok→YouTube(30分など長編動画)→自分の商品
・TikTok→YouTube(30分くらいの長い動画)→メルマガやLINE→自分の商品

ちなみにTikTokの動画の長さはだんだん長くなっていく一方です。
今は5分まで投稿できます。

実際にはそこまで長い動画をTikTok視聴者が視聴することは稀で1分以内が多いです。

スピ系の「これを見れば波動がなんちゃら」的な動画の場合は長い動画でもずっと視聴されることがあります。

TikTokで5分までの動画が投稿できる以上、YouTubeでは長編動画で濃い内容にして、より価値観を理解してもらうのが良いと思います。

ただTikTokは動画がバズるとターゲット以外にも視聴されることがあります。
その流れでYouTubeに登録されてしまうと、顧客対象ではない、興味がない人に登録されて、YouTubeの動画が伸びにくくなることがあります。
それが気になる方はTikTokからLINEに誘導がよろしいかと思います。

LINEはターゲット以外をふるいに落とす、分ける役割でもいいでしょうが、YouTubeの長編動画を見ている視聴者はすでにあなたの価値観を理解していると思います。

メルマガはさらに定期的に理解してもらうためと顧客のリスト化です。
相手が視聴したいときに見る、のではなく、あなたから直接、メール、連絡ができます。
そして顧客リストさえあれば万が一、あなたのTikTokやYouTubeがダメになっても何とかなります。

あとLINEから商品に誘導した場合、文章の表現、書き方次第ではBANになることがあります。
実際にそういうケースは非常に多いです。
そのためLINE→メルマガと書きました。

私は何故、たくさんTikTokアカウントをつくったのか

私の場合はマネタイズ目的ではなく、色々なジャンルでアカウントをつくるのが楽しくて、10個くらいつくった気がします。

案の定、マルチタスクができずに潰れました。
結果が出たアカウントもあれば、好きで始めたがすでに競合が多すぎて無理だったジャンルのアカウントもあります。

今はメインのエンタメアカウントと炎上を扱っていたアカウントの2つだけです。
結局、最初に戻っています・・・。苦笑

どちらのアカウントも少し伸びましたが、、、最初のアカウント設計、ジャンルが嫌になりました。

エンタメアカウントの方ではこれまでとは違う動画を投稿したら伸びないどころか登録者も再生も減っていく一方でオワコンアカウントになりつつあります。

エンタメアカウントであってもキャラや世界観の統一感が大事です。
それ以外を投稿するということは世界観を崩すことになります。
その世界観やキャラが好きで見ていた人からしたら離れていく、見なくなるのも自然なことです。
そしてTikTokアルゴリズムでも『このアカウント、この動画はダメだな。おすすめにできない』と負の連鎖になります。

炎上アカウントに関しては何カ月も休止しています。
炎上時事系の専門TikTokアカウントは私だけなので投稿すればするほど伸びます。
それに競合がいないので、そのジャンルにおいて優位性を保てます。

小説紹介ジャンルではけんごさんだけが圧倒的な影響力で後発組は伸びていないように、競合がいない段階で最初にポジションを見つけて座るのは重要なことです。
エンタメでフォロワー数が50万人より、特化でフォロワー数が10万人のアカウントの方が継続的な利益になります。
特にこれからエンタメでトップになるのは競合も激しくて難しいですが、特化ならTikTokは空いた椅子が多いので今から座ってトップランクになることは可能です。

しかし空いたポジションであっても炎上関係については触れたくないので投稿できずにいます。
これも方向性をがらりと変えて、好き勝手に動画投稿するようになると思います。
おそらく視聴もフォロワーも減るでしょう。

TikTok動画が伸びる理屈

TikTokはフォロワー数に対してどれだけ動画を見てもらえたのか、反応してもらえたのか、が大事であって、そこからバズるかどうかが決まります。
なので最初にAというジャンルやキャラで始めて伸びていたのに途中からAをやめて、新しいことをやるとすたれてしまいます。
動画を投稿してもフォロワーの反応がない(いいね)、視聴されていない、すぐにスクロールされて、結果として数字が出ないと、この動画はダメだと評価されて、ますますダメになります。
負の連鎖ですね。

今後の私のTikTokについて

炎上系はやりたくない

私はもう炎上系は扱いたくないです。
本当に気になったニュースや話題について自分の思うことを言うくらいならいいのですが・・・基本的に炎上系はしたくないです。
そうなると炎上TikTokアカウントは炎上内容について短く分かりやすく紹介していたスタイルなので、それをやらないとなると今後、厳しくなっていきます。

メインのエンタメTikTokアカウントはタピオカネタ、サイコメンヘラ的なネタのみをすべきなのでしょうが、嫌いというわけではないのですが、別のこともやりたいです。

ただ伸びていくと分かるのですが、「何をやらない」かが重要だったりもします。

TikTokとYouTubeの最適な投稿頻度

私の場合はエンタメTikTokアカウントは過去の経験から10日くらい空けてもいいので、自信がある動画のみ投稿するのが手堅く伸びる気がします。
情報発信の炎上紹介アカウントだと毎日または2日1本投稿が伸びると思います。
ネタ元には尽きることがなく、1分以内の紹介であれば楽に毎日、投稿できます。

ただし、これはあくまでも私の場合であって、一般的にはエンタメジャンルであってもTikTokは自己評価70~80点くらいの動画を毎日または2日に1本くらいのペースが良いです。

ちなみにYouTubeに関しては自信のある濃い動画のみを投稿するのが良いです。
毎回、質を大事にして、1本1本、全力で向き合うことで、さらに動画の完成度が上がっていきます。

YouTubeは絶対に量より質です。

今後の方向性

TikTokの今後についてはまだ決めかねますが、下記のどちらかを考えています。

1,エンタメ垢を雑記アカウントにする。炎上紹介アカウントはLive専門アカウントにする。

2,エンタメ垢には伸びないと思う動画であっても自分がやってみたいエンタメ内容の動画を投稿する。
例えば音源に合わせた動画などは求められていないと思うが、それでもやってみたいと思うのであれば投稿する。
炎上紹介アカウントは時事以外のトーク、解説、日記系の動画を投稿。

今のところは「2」寄りの考えです。

TikTokの「認知度」「数字」「人気」

TikTokをやって良かったのは認知度の高さです。
気のせいなどではなく、実際に声をかけられます。
認知度を手軽に上げるにはTikTokは優れていると思います。

ただ「人気になりたい」「有名になりたい」という目的の方であればTikTokを勧めます。
商売にしたい、特定のジャンルで認知度を上げたい場合はTikTokはターゲット以外にも視聴されることがあるのでケースバイケースです。

YouTubeで人気になるのは大変ですが、TikTokで人気になるのは簡単だと思います。
例えば女子高生が4人、5人で音源に合わせて一緒に踊るだけでもバズる可能性は高いです。

TikTokで私が『今』より『人気』『認知度』を上げるなら

私の場合であっても動画の好き嫌い関係なく、なりふり構わずにやれば、今より数字、認知度を上げる自信はあります。
それはエンタメ系のアカウントでも、時事系のアカウントであってもです。

『嘘つけ、言い訳野郎!やってから言えよ!!』と思われるかもしれませんが、
『今』より認知度、人気を上げるだけならできると思います。

その方法をお話します。

1,今、エンタメTikTokアカウントで検証系動画を投稿していますが伸びていません。
まずは伸びていない検証系はとっくに辞めるべきでしょう。

『辞めるべきだと言いながら、何故それでも投稿しているのか?』
と言われたら、あの検証系の動画は手伝ってくれた人がいます。
その人のことを考えたらボツにするのは悪いなと思って投稿を続けています。

今は新しい検証系の動画は撮っていません。
すでに撮影した分の動画はすべて投稿します。

投稿すれば投稿するだけフォロワーも減って、再生もされないアカウントになっているので損得考えたらやめるべきです。
損切をすべきです。

2,エンタメTikTokアカウントのショートムービーの台本はたくさん思いつきます。
演者が必要になりますが、これもなりふり構わずにやるのであれば動画や掲示板で募集をかければいだけです。
その上で交通費支給、出演者の宣伝します。

この時点でも自身のアカウントも宣伝してもらえて、交通費ももらえるなら出演したい人は必ずいる思います。

現時点においても『交通費なし、出演者のTikTokの宣伝』の条件でも出演したいと連絡が入ってくることがあるからです。

最近の私のTikTok動画に出演している女性たちは応募者です。
交通費やギャラはないけど、TikTokのメンションはつけてもらえるので宣伝になる、というわけです。
宣伝してもらいたいということはフォロワーが全然いない方が多いのですが、出演して動画がバズればフォロワー10人以下であったのが数千人になります。。

さらになりふり構わずに好条件にするなら出演料を払うことも可能です。
宣伝してもらって、ギャラや交通費ももらえる、とTikTokの世界なら破格の条件なので参加者は集まるでしょう。

その中から台本にそって、そしてバズりそうなキャラ、外見(整っているのが必ずしも良いわけではない)の人に出演してもらいます。

3,鉄板ネタのタピオカネタ出演者は私が原宿か渋谷で「タピオカミルクティーされてみたい人、動画に出演してもいいという人は声かけて」と画用紙に書いて立っていれば、その原宿や渋谷ならTikTok視聴している人もいるでしょう。
中には私のことを知っている人が1人くらいは声をかけてくれることはありえると思います。

4,自信のある動画は広告として投稿するのもありです。
TikTokでは1万円以下の金額でも広告はできます。

数字は大事だけど『好き』のが大事

他にも色々と案はあります。

本当になりふり構わずに『今』より認知度上げるだけなら、いくらでも方法はあって、結果として外れる、ダメだったということもあるでしょうが、どれかは当たると思います。

ただ今は「数字」「認知度」「人気」より自分がやりたいか、楽しいかどうかのが重要だと思っています。

自分がやりたいかどうか、楽しいかどうかより、数字やバズることを大事に考えていると、だんだんと数字ばかり求めて、おかしくなっていくからです。

実際にそういうユーチューバーやTikTokerは非常に多いです。
だんだんと一般良識とはズレてきたり、精神的に不安定になる方がいます。
恐ろしいのは当事者、本人はそのことに気づかないことです。

数字は大事ですが、一番大事なことではないです。

私生活 反省と抱負

初めて出会った人たち

・撮影出演者 女性3人
・視聴者   男性1人
・オフ会 TikToker 5人
(如月れな、石田インティライミ、キックのおじさん、シシドちゃん、ベンジーさん)

・合計 会った人数 9人

私と2人だけで会ったのは4人(出演者の女性3人、男性視聴者1人)

女性3人は撮影に出演してもらったときだけ会いました。

男性は視聴者で2人だけでお台場でVRデートしました。
後ほど、動画や記事にします。

オフ会は正確には参加者は7人で、私が『初めて会った方』は5人です。
7人だと全員で1つの話ではなく、2人、3人に分かれて会話していたので、そんなに話が出来なかった人もいます。
次回は全員で会話ができて、場所も取りやすい4~5人だけで良いかなと思います。

オフ会に参加してくれた石田インティライミさんは11万人のTikTokerでしたが、会ってすぐにインスタ、TikTok、YouTubeの更新が一切なくなりました。
休止宣言はありません。
メッセージしても返答はありません。
勝手な憶測ですが彼は大学生だったので就職をきっかけに辞めたのかもしれません。
それか就職活動が落ち着くまでは更新をやめたのか・・・・。

こうして振り返ると1年間で新規で会った人は少ないなと思いました。
出不精が極まって自分の殻にこもってしまいました。
自分ひとりだと同じ日々の繰り返しになりがち、しかも堕落した日々、それでいてひとりじゃあ何もできない癖に、楽だからとひとりだけの世界にいたわけです。

今年は積極的に自分の殻をやぶって人に会ったり、新たな挑戦をしようと思います。
これまでの自分がしなかったことをあえてします。
人に会い過ぎると自分の時間がなく消耗してしまうので新しい出会いとして月に1人を目標とします。

対人トラブルの反省点

2021年の人間関係のトラブルをまとめてみました。

 

1人目

1人目は私のLINEの文面が相手を怒らせてしまいました。
これに関してはこちらが悪いと最初から思っていて反論余地はありません。
他のことについては相手にも非はあると思っています。
それをここで取り上げる気はありません。
取り上げたところで問題の改善にはならないからです。

2人目

2人目は約束していた撮影日になっても連絡が取れなくて、こちらのLINEは無視しているのに、ツイッターやTikTokは更新していてイラっとしたままLINEしてしまいました。
それで関係が切れました。

これは客観的に考えて約束していたのに無視してSNSを更新していた相手が悪いとは思いますが、ここでも相手の悪い点をあげても意味がないので、私の失策だけは考えると、返事しないということは、そういうことだと思って割り切るべきでした。

初めて会うときはやり取りが迅速だったのに2回目に会うときには、このような対応でした。
残念ではありますが、もうそれが答えだということです。軽く見られているのでしょう。
もしくは今の子は返事は返さなくてもSNSは更新する感じなのかもしれませんね。

問題は約束していた日になっても連絡を返さないっていうところですね。
私の価値観では約束を守れなくなったのなら守れないと連絡するのが一般的だと思います。

ただこれも相手に求めても、それを相手がするかどうかは、相手次第だと思います。
考えても変えようがないことは無駄な考えにハマるだけなのでやめておくべきでした。

感情のまま相手に文章を送ってしまったのはいけなかったです。
大事なことを伝える、話し合いをするなら、それは文章ではなく、電話または対面でした方がいいでしょう。
文章だけだと悪化してしまう、悪い結果になってしまうことが多い気がします。
私もされたことがあるので分かりますが、長文で感情のまま送られてくると内容の正しさ関係なしに、相手に対してシャットダウン、拒絶になってしまうんですよね。

3人目 メンヘラあい

3人目は2人目と似ています。
会う日になって連絡なしのドタキャン。
それを文章と電話で責めてしまったわけです。電話のときに間接的な知り合いから謝罪したいらしいと聞いていたので、謝るのかなと思いきや一切謝罪はなく、そのことを言ったら話がこじれた感じですね。今、思うと間に立った人を通してリアルで三人で会って和解を目指すべきでした。
もしくは三人でグループLINE通話すれば良かったです。電話の最後に「私は約束は守れない。こういう人だから」と言われてしまって、
そのときは「はぁ?」となったのですが、時間が経過してみると考えが変わりました。確かに最初からそういう人なのは何となく分かっていました。
そういう人だと分かった上で接するべきでした。
前もって約束していたことを守る人ではありません。
せいぜい前日や当日の約束じゃないと守れないタイプです。

客観的には約束して連絡なしのドタキャンをした方が悪くても、相手がそういうタイプだと分かっていたはずなのに責めてしまった、その判断はこちらがミスだった、余計こじらせるだけだったと思うようになりました。

あとメンヘラあいさんに関しては私よりフォロワー数も10倍くらい多いです。
人気もあるので、プライベートで会うにしろ、コラボするにしろ相手には利点はないです。

『会ってもらっている』くらいの感覚でいるべきでしたね。
『会えればラッキー♪約束通りになればラッキー♪』くらいの感覚でいるべきでした。

真面目にその日程で段取りして、予定組んで、台本まで用意していたので、なおさらイラっとしてしまいましたが、元々、ダメ前提でいるべきでした。

もしかしたら誰に対してもダメで元々くらいの感覚でいた方が、私のような苛烈かつ約束事に執着、固執する人にとってはいいのかもしれません。

4人目 和国民とコレリス

4人目は特定の人ではないです。

和国民とコレリス達です。

コレコレさんとkimonoさんという配信者が私について取り上げて、その配信者のリスナーであるコレリス、和国民達が私に対して誹謗中傷のリプやメッセをしてきました。
そのリプやメッセに対して私が反論して、さらに激化という展開になりました。

これに関しては『私が正しい』です。
彼ら彼女らが間違えています。

何故ならコレリスや和国民たちは第三者であり、何も被害にあっていません。
それなのに匿名で一方的に誹謗中傷する行為は悪です。

私とコレリス・和国民たちの関係においては、
私が『被害者』であり、彼ら彼女は『加害者』です。

例えましょう。

AさんとBさんとCさんがいます。

AさんはBさんとCさんには会ったことも話したこともありません。

ある日、BさんとCさんが揉めました。
そこでAさんが何故かBさんにいきなり殴りかかりました(誹謗中傷)
繰り返しますがAさんはBさんともCさんとも知り合いではありません。

BさんとCさんの揉めていた内容がBさんに問題があったとしても、全く関係していないAさんがBさのことを殴るのは客観的に見て、おかしいですよね。

AさんとBさんの関係において、
Aさんは『加害者』、Bさんは『被害者』です。

仮に裁判になってもAさんには殴る権利がないのは明白でしょう。

裁判長『君はBさんに過去に何かされたのかな?』

Aさん『いいえ、何もされていません』

裁判長『君はBさんとは知り合いなのかな?』

Aさん『いいえ、知り合いではありません』

裁判長『では、君はCさんとは知り合いなのかな?それで殴ってしまったのかね?』

Aさん『いいえ、Cさんとは知り合いではありません』

裁判長『では・・君はBさんともCさんとも知り合いではないし、Bさんに直接何か言われたわけでもないのに、いきなりBさんを殴ったのかね?』

Aさん『はい!Bが悪いと思ったので殴りました!むかつくんで!!』

裁判長『君がむかつくのは君の自由だが、君が殴るのは君の自由ではない。君のしていることは、ただの犯罪、罪だ。』

Aさん『は?俺は悪くねぇよ。あいつは悪い奴だろ!!悪いから殴ったんだよ!!!』

裁判長『BさんとCさんの揉めた内容については一部の情報であって、君はそれぞれからじっくり聞いたわけではないだろう。それにBさんが君の言う通り悪かったとしても、それはBさんとCさんの間のことであって、君には何も悪いことはしていない。君とBさんの関係においては君こそが一方的な加害者で、君の言葉で言う「悪い奴」なんだよ、君がね。』

Aさん『はぁ????意味わかんねぇ!!』

裁判長『それに仲介、間に立ったコレコレ氏が和解、解決したのに関わらず、その後に君がBさんを攻撃する必要があるのかね?もう終わったことに対して、君がやったことで余計に話がこじれると思わないのかね?君は君のした行為が仲介人のコレコレ氏の迷惑になると思わないのかね・・。』

AさんはBさんの話もCさんの話も直接、聞くことすらしていないのです。
他の人を通して又聞きでCさんからのみ話を聞いて、Bさんが悪い!と攻撃に至ったわけです。

一部の情報だけで判断をしたAさんは問題がありますよね。
そもそもAさんには攻撃する資格すらないことに気づいていないのも問題なのです。

匿名の誹謗中傷に対して意見で返しても元々の目的が相手を倒す、貶すことである以上、討論にも話し合いにもなりません。
適切な対応はスルー、無視です。
頭では理解していても、『納得できない』、『おかしい』と思うことがあれば私は反論してしまいたくなるのです。
正確には誹謗中傷に反応するのではなく、誹謗中傷の内容が理屈に通っていないと思うと反論したくなるのです。

例えば匿名の人が『きよねこはコレコレさんの生放送に協力してあげている、的な態度だったけど、お前のTikTok動画に女の子が出演しているのも、それは女性が協力してあげている、ということだろwwww』と言っていましたが、全然違う話だと思います。

専業の配信者は生放送を行うことが仕事であって利益が発生します。
それで生活をしています。
一方でTikTokは動画に広告はつかない、仕組みとして動画投稿では利益、収益は発生しません。

専業の配信者にとって最も嫌なことは取り上げたのにLiveに出演してもらえないことです。
なぜなら無駄に終わる、企画崩れの配信になるからです。

配信者はLiveによって金銭を得ることができますが、取り上げられた側はプライベートの時間を削ってLiveに出演した、応じたとしても金銭的には1円も得ることはできないのです。
その上、お二人とも事前連絡はなく夜中の12時半過ぎ、寝る前に連絡がありました。
この条件でLiveに出演するのは『協力』していると言っても良いでしょう。

kimonoさんに関しては最初から私を悪く取り扱っていていました。
彼のLiveに出演する、協力する理由が見つかりません。
拒絶したのは当然のことだと思っています。

kimonoさんは『逃げた』と言っていましたが礼儀に欠ける人に対応する必要はないのです。
それにLive以外では話をすることができない彼こそが逃げていると思います。
Live以外では応じないというのは自分の配信だけが盛り上がればいいという考えの現れです。

kimonoさんはネットの世界が大事であって、そこでは『いい人』『ヒーロー』として見られたいのでしょう。

コレコレさんに関しては中立的だったので協力的な気持ちでLiveに出演しました。
もし無視していたらLiveが無駄になってしまう。
それは気の毒かもしれないなと思ったからLiveに出演しました。

リスナーも一般良識に欠けていると思います。
冷静に考えて、深夜1時近くの就寝前に電話が来て、『今、生放送に出ろ!』と言われて応じますか?

お仕事でもなければ、報酬も発生しません。
あなたは寝る前です。プライベートの時間も削られてしまいます。
連絡してきた方は関係のない第三者の方です。

Liveに応じる必要はないですよね。

そしたら『出ないのは後ろめたいからだ!』と配信者やリスナーは言いますが、それってかなりズレています。
一般的な大人同士の世界であれば事前に連絡して、内容を説明して、相手が同意して生放送です。
いきなり深夜に連絡して生放送に応じてもらえないのは『当たり前』です。

私のTikTok動画に出演していた女性達は自ら希望して出演したいと言っているのであって、生放送で同意なく取り上げられている私とはまず最初の本人の同意と意思が違います。

そして出演した女性TikTokerは私よりフォロワーはいません。

1人は1万人近くいましたが、それ以外は20人もいない状態でした。
つまり出演してメンションをつけてもらうことで自らの宣伝に繋がるわけです。

元々本人たちもそれが目的なのです。
実際に私の動画に出演してバズって一気に数千人になった方は複数います。

私からしたら無名の人に出演してもらうよりTikTok上で人気、数字がある人とコラボした方がメリットがあるわけです。
つまり私は協力されているわけではなく、むしろ協力している立場です。

よって深夜に事前連絡もなしの生放送に私が応じることと、私のTikTok動画に女性が出演することが同じ『協力』にはならない、同列ではないことくらい分かることでしょう。

むしろTikTokに関しては私が協力していると言っていいでしょう。

このような頭の悪い批判者の言葉に対して、『それは違う。何故ならこうだからだ』と反論したくなるのです。

ただ反論をして良かったケースはありません。
やはり一番はスルー。自分の世界に入れない、存在しないものとすることでしょう。

もしくは訴訟です。
配信者のひとりは最初から話を聞いていない、理解していない、事実を追及しようとしない状態で一方的に悪と決めつけて誹謗中傷してきました、この方に対しては訴訟は検討しました。

でも争うこと自体が不毛な気がして取り下げました。
それに最近になってYouTubeチャンネルの過去動画全てを非公開にしたのでやめました。

訴訟するなら執拗に繰り返しきた場合だけにした方がいいです。
それは仕方なく自分の身を守るために行う行為です。

実際に過去に弁護士にお願いしたことがありますが、そのときは1年以上、執拗に嫌がらせにあったので行いました。
相手の方は「きよねこが弁護士に依頼できるわけがない。金もないだろ」と言っていて、頭の悪い理屈を根拠なく思い込んでいましたが、今の日本の司法制度はお金がない方でも依頼はできます。

繰り返し執拗な嫌がらせを受けて、戦うことでしか身を守る手段がないような状況のみ、泥沼になろうが覚悟を決めて戦う決断をした方がよろしいかと思います。

私はその配信者の方に対して思うことは浅ましい、小心者のコバンザメです。
動画はヤラセばかりで(母親の浮気現場に凸など)視聴者は流されるままに信じて、心配させていますが、嘘をついて罪悪感はないのでしょうか。(ユーチューバーなら誰が見てもヤラセなのは分かる内容です。)

チャンネルが非公開になったのも最初は『脅されている』とだけ言って心配させていましたが、ただの規約違反、著作権違反、訴訟案件になって非公開にしただけですよね。
30分もグダグダと話して、『お察しください』とばかり言っていないで『〇〇の動画が規約違反や訴訟になってしまったので、一旦非公開にさせていただきました。』で、よろしいです。

コレコレさんのような自分より強い、影響力がある配信者にはペコペコしているコバンザメ。
自分より弱い立場の方には『〇ね!』『キャス荒そうぜ』『こいつのアカウント削除に追い込もうぜ』など和国民(自分のファン)を誘導している小心者です。

メインチャンネルを非公開にしたことについての動画で、自身の配信の内容は悪事をくじいて、救う、事実を広める、正確には違いますが、それらしいことを言っていましたが、私はそうは思いません。

真実を本当に追及しようという姿勢はなく、ただ配信が盛り上がればいいと考えているようにしか思えないです。

本当に真実を追及したいのであれば配信以外でも電話や話し合いに応じることはできるはずなのに、配信のみでしか応じようとしない。
つまり配信外の投げ銭が行われない、利益にならないことはしたくない、コスパが悪いということでしょう。

その生配信の内容も凸者の話を聞いていないので間違えていました。
凸者はLINEのメッセージ内容を問題視しているのに対して、その配信者は凸者と私のコラボした動画の内容を問題視して、『同意していないのに、こんな動画内容をやらされると思わなかったよね』と言っていて滅茶苦茶です。

そもそもコラボした動画の元ネタであるタピオカネタを凸者が見た上で自ら出演したいと応募しているので動画の内容はもちろん同意、理解もしています。

凸者はLINEのやり取り上の内容が不愉快だと言っているのにその配信者は理解していない、または理解しようとしていないのです。

理解しようとしていないとは、それは最初から私を悪として叩く対象として決めている配信内容でした。
だから凸者の話を自分にとって都合のいい解釈、聞こうとすらしていないで自分のファンを誤った方向へ誘導するのです。

通常であれば片方だけの言い分で悪と断言することはしません。
その時点では判断はしないで両者の言い分を聞いてみることから始まります。しかし深夜に2年ぶりにkimonoさんから来たLINEは「今、生放送に出ないと警察に捕まりますよ?いいんですか?」などと言ったものです。ここで説明すると私とkimonoさんは過去に2回、会っています。
そのときにLINE交換しています。その上で深夜12:30過ぎに2年ぶりに連絡してきて言う内容ではないですよね。
一般良識に欠けている失礼な対応です。

それに凸者の問題視しているLINE内容は私が送った『ぎゅっとしたいです!』と内容です。
脅迫でもない、殺害予告でもない、それで逮捕は難しいでしょう。
相手を脅して、自分の生放送に出演させようとする行為はとても浅はかな方だと思います。

私は動画にするときに必要であれば裁判所まで資料を読みに行きますが、kimonoさんは絶対にそんなことはしないでしょう。
何故なら効率に合わないからです。
コスパが悪いからです。

私の方が彼より事実を追及しようとする姿勢があると思います。
彼のような盛り上がりさえすればいい、数字になればいい、というスタイルは害でしかありません。

5人目 カレー屋

5人目はカレー屋と揉めました。

4人目同様にTwitter上で言い合いです。
元々はあちらのカレー屋が営業時間を尋ねただけでブロックをしたことが原因です。

最初のきっかけはあちらが悪いです。
しかし、その後はお互いに意地の張り合いでどっちもどっちって感じですね。
私も言葉が過ぎたので口コミは消しておきました。

ただあのカレー屋も問題あると思います。
知人を誤ってブロックしたことは事実で、カレー屋も間違えてブロックしたと認めています。
それならブロック解除して本人に謝罪が筋です。

それをすると私に負けた気分になるからと言って最後まで抵抗、それも理屈に合わない言動。
結局は意地をはっているのでしょう。

私と知人は別の人である以上、私に腹が立つからといって知人にもそのような対応するのは筋が違います。
誤ってブロックしたと言っておきながら解除も謝罪もないどころか、知人のサブ垢まで新たにブロックしていました。

私とカレー屋が揉めた件と、カレー屋が誤って知人をブロックした件は別です。
それとこれは別として自分がしたことはしたこととして認めるのが筋だと思います。
わたしに腹が立つなら私だけブロックすればいいだけです。

カレー屋騒動に関しては
1,最初からスルーする
2,営業時間を尋ねただけでブロックしていること、そのブロックされた知人のIDを伝えておく

このどちらかにしておくくべきでした。

ちなみに先ほどのAとBとCの件と似ているようですが私は誹謗中傷はしていません。
知人はブロックされていて連絡が出来なかったので代わりにしました。(知人がサブ垢を持っていることは後で気づきました)

あと私もそのカレーを食べていたので全く知らない関係というわけではありませんでした。

2人目、3人目と同じで感情のまま文章にしてしまったのが悪手でした。

対人トラブルの共通点

・約束事が守られないと怒る。約束に異常に固執する
(約束事に病的に執着するのは無意識、過去、潜在意識として何かあるのかもしれません。)
・理屈の上で矛盾やおかしいと思うことに怒る。反論や訂正したくなる。
・文章の内容(DMやLINE)からトラブルに繋がる。
1,責める内容を感情のまま送ってしまう。
2,返信がないのに続けざまに送ってしまう。
3,軽口で言ったことが問題視されてしまう。

対策

・文章を発信するときは下書きにして数時間など時間を置いて検討する。

・返信がないのに続けてメールしない。
返信がないときは、しばらくしてから(内容と相手によって異なる。例、2ヶ月、3ヶ月後)
再度、連絡する。
・特に女性との文章のやり取りは気をつける。軽口が問題視されることがある。
今回のケースだとリアルでは何もしていないのにメッセで言った内容が問題になった。
・DMやLINEは最低限の連絡のみにしておく。

2022年の抱負・方針・目標

・毎月、新しい出会いが1人はあること。合計12人。
・行ったことがない場所に行ったり、やったことがないことをやったり、新しい挑戦をして、自分の殻を破る。
・人を責めない、追及しない、
・自分を丁寧に大切に扱う。
・目の前や近くにいる人を大事にする。
・駄目だと思った人とは完全には関係を切らずに距離を置くこと。
誰と何があるのか、どうなるのか分からない、最低だと思った人であっても、その人を通して良い交友関係に繋がった人もいた。
・毎日、誰かを褒める(ネット含む)

・とにかく体を動かす。特に下半身の筋トレ

・2023年1月1日 体重80kg

・毎月、3kg 減量する。

体重の5%以内のダイエットが理想と言われています。

例、50kgなら2.5kg以内

短期間の行き過ぎた減量は水分不足、筋肉の分解、脳へのエネルギー不足、自律神経の乱れなど不健康に繋がります。

健康的かつリバウンドしない1か月の理想的な減量は現在体重の5%以内です。

私の場合は毎月3kg減量でも5%以内になります。

1月1日 116.4kgなので、その5%は5.8kgです。
今月は5.8kgまでの減量なら安全な範囲だということです。
これが現在、70kgだとしても、70×0.05=3.5kgです。毎月3kgの減量していても5%以上の減量になることはあり得ないので私の場合はあれこれ考えなくても大丈夫そうです。

正確に考えるなら80kgの5%は4kgです。

つまり80kgになるまでは毎月4kg減量してもいいということです。

それより痩せたら、79kg以下になったら毎月の減量は3kgにしておいた方がいいでしょう。
ただあくまでも5%以内となっているのでギリギリ5%の数値よりは少し余裕を持たせた方が健康的、肉体面において安全な減量かなと思います。
それを踏まえて毎月3kg 減量が良いのかなと思いました。
1月1日 現在 116.4kg
2月1日 目標 113kg
3月1日 目標 110kg
4月1日 目標 107kg
5月1日 目標 104kg
6月1日 目標 101kg
7月1日 目標 98kg
8月1日 目標 95kg
9月1日 目標 91kg
10月1日 目標 88kg
11月1日 目標 85kg
12月1日 目標 82kg
2023年 1月1日 目標 79kg
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